今月の花壇
投稿日:2026.07.15
【7月の花壇】
~カラミンサ~
🌿猛暑に咲く、涼やかなカラミンサ🌿
連日の猛暑で、庭の植物たちも少し疲れ気味💦
そんな中でも、カラミンサは
白い小花を軽やかに揺らしながら
花壇に爽やかな風を運んでくれます🍃
こちらは現在の花壇の様子です。
↓


ミントのような香りがふわりと広がり、
暑さの中でもどこか涼しさを感じさせてくれる🍃
——まさに夏の癒し役です(^^♪
こちらは、昨年11月の様子
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冬にも咲いてくれる頼もしさ🍃
寒さの中でも花をつけていたカラミンサ。
暑さにも寒さにも負けない丈夫さは
ガーデニング初心者にも心強い味方です。
こまめな水やりと花がら摘みを続けることで、
長く美しい姿を楽しめます。

暑さの中でも力強く育つ花壇の植物に、
そっと元気をもらっています☆彡
🌻猛暑の夏を乗り切るための花壇手入れポイント🌻
① 朝の「たっぷり水やり」が基本
猛暑日は土がすぐ乾くため、
朝の涼しい時間帯にしっかり水を与えることが重要。
夕方の水やりは蒸れやすく、病気の原因になるため控えめに。
② 直射日光に弱い植物は「半日陰」へ
鉢植えや弱り気味の株は、半日陰へ移動して負担を軽減。
花壇の場合は、遮光ネットを軽くかけるだけでも効果があります。
③ 花がら摘みで体力の消耗を防ぐ
咲き終わった花をそのままにすると、
植物が余計なエネルギーを使ってしまいます。
こまめな花がら摘みで、株の体力を守ることが猛暑対策に。
④ 風通しを良くして「蒸れ」を防ぐ
葉が密集している部分を軽く整理して
風が通る状態を作ると病気予防に。
特に梅雨明け直後は蒸れやすいので注意。
⑤ 雑草は早めに除去
雑草は水分と栄養を奪うため
猛暑時は植物がさらに弱りやすくなります。
短時間でもこまめに除草するのが効果的。
⑥ 追肥は控えめに
真夏は根が弱りやすく、肥料の刺激が負担になることも。
追肥は少量、または涼しい日を選んで行うのが安心。


