今月の花壇

【7月の花壇】

 

~カラミンサ~

🌿猛暑に咲く、涼やかなカラミンサ🌿

 

 

 

連日の猛暑で、庭の植物たちも少し疲れ気味💦

そんな中でも、カラミンサ

白い小花を軽やかに揺らしながら

花壇に爽やかな風を運んでくれます🍃

 

こちらは現在の花壇の様子です。

ミントのような香りがふわりと広がり、

暑さの中でもどこか涼しさを感じさせてくれる🍃

——まさに夏の癒し役です(^^♪

 

こちらは、昨年11月の様子

冬にも咲いてくれる頼もしさ🍃

 

寒さの中でも花をつけていたカラミンサ。
暑さにも寒さにも負けない丈夫さは

ガーデニング初心者にも心強い味方です。

 

こまめな水やりと花がら摘みを続けることで、

長く美しい姿を楽しめます。

 

 

 

暑さの中でも力強く育つ花壇の植物に、

そっと元気をもらっています☆彡

 

 

 

 

🌻猛暑の夏を乗り切るための花壇手入れポイント🌻

 

① 朝の「たっぷり水やり」が基本

猛暑日は土がすぐ乾くため、

朝の涼しい時間帯にしっかり水を与えることが重要。

夕方の水やりは蒸れやすく、病気の原因になるため控えめに。

 ② 直射日光に弱い植物は「半日陰」へ

鉢植えや弱り気味の株は、半日陰へ移動して負担を軽減

花壇の場合は、遮光ネットを軽くかけるだけでも効果があります。

 ③ 花がら摘みで体力の消耗を防ぐ

咲き終わった花をそのままにすると、

植物が余計なエネルギーを使ってしまいます。

こまめな花がら摘みで、株の体力を守ることが猛暑対策に。

④ 風通しを良くして「蒸れ」を防ぐ

葉が密集している部分を軽く整理して

風が通る状態を作ると病気予防に。

特に梅雨明け直後は蒸れやすいので注意。

⑤ 雑草は早めに除去

雑草は水分と栄養を奪うため

猛暑時は植物がさらに弱りやすくなります。

短時間でもこまめに除草するのが効果的。

 ⑥ 追肥は控えめに

真夏は根が弱りやすく、肥料の刺激が負担になることも。

追肥は少量、または涼しい日を選んで行うのが安心。

 

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